☆おとぼけ(゜o゜)\(-_-)かん太の暮らし☆

ペキニーズのかん太君、天然?お利口さん?の日記です(о´∀`о)

実家二世帯計画から断念し、一戸建ては諦めきれず、限られた予算での奮闘記です。
皆様の暇潰しと何かの参考になれば幸いです。

皆様に感謝ヽ(*´▽)ノ♪

皆様こんばんは(〃ω〃)


そして沢山の励ましの言葉やアドバイスを頂きありがとうございました。


昨日手術が終了し、食事はまだですが、水分は口から補給できる事になりました(〃ω〃)


リハビリを頑張れば食事もできそうです。


仮退院が出来れば父親の希望のお寿司を食べる事もできそうです(о´∀`о)




ですが、癌の摘出手術ではありません。


余命は長くても半年、恐らくこのままいけば

1ヶ月~2ヶ月との事です。


死は誰にでも訪れます。


仕方のない事です。


ですが、死に際に誰かが近くに居てくれるか?


笑って最後にいい人生だったと言えるかはその人が歩んできた生き方次第だと思います。



悔いの無い人生は最後になってからでないとわかりません………


しかし、1日1日を精一杯生きることでいい死に際を迎える事が出来るのでは無いでしょうか?




後悔する人生だけは歩まぬ様にフジカンはこれまでも、これからも歩み続けます。



色々な物を背負って歩き続け、その人の歩んできた道には、足跡が残ります。


背負う物が多ければ多い程、足跡は深く残り、深ければ深いほどそこには色々な物が溜まります。


それが思い出や記憶なのでは無いでしょうか?



これからも皆様に素敵な人生が待っています事を切に願います。


本当に皆様、こんなフジカンにエールを贈ってくださりありがとうございました。


そしてこれからも宜しくお願い致します。



………………

とまぁ暗い話はいいかな?(;´∀`)



………………

いいよね?(・ε・` )




個人的に落ち着いたのでダイニングテーブルのメンテナンスぅ~~((o(^∇^)o))







before・afterのafterしか撮ってないという大失態(笑)


そのフジカンの失敗してる様子を………………




近寄ってもう1枚(笑)



ポカァ~~ん。(笑)




皆様最後までお付き合い頂き誠にありがとうございました。

13年振りの再会………

皆様こんばんは。


本日、兄を除く。母親、姉、姪っ子、私の四人で会ってきました。



病室前に着くと、看護婦さんと喋る父親の声………………


弱々しく聞こえます。



看護婦さんの邪魔になると思いしばらく待機


みんな緊張してる様な顔つき。


看護婦さんがでてきたので挨拶をし、中へ………………




もの凄く痩せた父親………………


白髪まみれの髪………………



でも、凄い元気(笑)



我々が圧倒されました(笑)


痩せて皮膚が伸びたお腹を見せられると………………


母親

『私のお腹の方が凄いよ!!』


まさかの13年振りの再会でお腹の見せ合いっこ(笑)



ゲラゲラ笑い、父親が病院の中、案内してやるヽ(*´▽)ノ♪



と皆で病院内をウロウロ(笑)



家族とは不思議なものです。まるで何事もなかったかの様に会話し帰りました。



母親は明日も行くようです。


13年間の空白を埋める努力を夫婦でしていくのでしょうか?(о´∀`о)



結局………


胃がん


ステージ4


手術困難で手遅れであること………………


ただ今のままでは食事ができないので、主治医の先生は親父に食事をさせてあげたいと………



親父は最後に回らない寿司屋に行きたい。


大トロが食べたいと………………




最後に食べたいご飯が食べれる様に手術をし死んでいく。



父親の希望はそれだけだそうです。



そのために美味しいお寿司屋さんを今から探しておきます(о´∀`о)



皆様三回も重苦しいブログにお付き合い頂きありがとうございました。



最後に〆のフジカン家集合写真




最後までお付き合い頂き誠にありがとうございました。

突然のガンと余命(続)

皆様こんばんは。


文章ばかりのつまらないブログですが読んでいただいて、フジカンは嬉しく思います。



昨日の続きからになりますが、皆様お付き合いください。



私が予想もしていなかった言葉………………



母親は父親の顔など見たくもない。


会いたいなら貴方達だけで会いなさい。


ずっと言われていました。



父親もお母さんには病気の事は内緒で………………


母親に合わせる顔が無いのでしょう。



だから、母親は

貴方達だけで病院に行きなさい!!( `Д´)/


と絶対に言われると思ったのですが………


母親

『お姉ちゃんから聞きました。』


やっぱり………………


冷静な口調………………


フジカン

『どうする?日曜日いくか?』



母親………………急に泣き出し

『行くに決まってるでしょ。』


『最後までお母さんが看なきゃ。』


『家に帰って来てもらってお母さんが看なきゃ』




電話越しですが二人で我慢してた涙が止まりませんでした。



私はなぜか

『ありがとう』


と母親に何回も繰り返し伝えました。


母親

『当然でしょ!家族なんだから。』



それを聞けたフジカンは安心し仕事に戻りました。


ふとした時に涙が出てきます。


今もブログを書きながら涙が出てきます。




親父、いい嫁もらったな。


と明日伝えるつもりです。




皆様には愛する人はいますか?


愛してくれる人はいますか?


悩みはありますか?


1人でその悩み………抱えていませんか?



愛する人、信頼できる人に相談はできませんか?



逃げだしたくなりそうな時、支えてくれる人はいますか?



家族を悲しませたりする事は誰にでもあります。

傷つけたりしてしまう事もあるでしょう。



許すことが出来ない事もあるかも知れません。




悩みを打ち明ける事で解決することもあるかも知れません。





協力して、支え合える事もあると思います。



私の父親は相談できず、1人で悩みを抱え、

逃げだし


13年間後悔し続けたことでしょう。




罪悪感にさいなまれ眠れぬ夜もあったかも知れません。



私がこんな恥ずかしい内容を書いたのは他でも有りません。



『フジカン家と同じ思いを皆様にはして欲しくないから』



それだけです。




悩みは1人で抱えず"共有"し支え合いましょ。



ケンカは相手がいるからできることです。


文句を言える相手がいて、それを聞いて、言い返してくる。


それもまた、幸せな事ではないでしょうか。




フジカンより皆様へ心より感謝と愛を込めて

(о´∀`о)




最後までお付き合い頂き誠に……………………………


『ありがとう』



〆のかん太




そして家の花壇に植えたシンボルツリーの

ソヨゴ………………


根本に………



新しい命がヽ(*´▽)ノ♪